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われさきにいへり われしたをもてつみををかさざらんためにわがすべての途󠄃みちをつつしみ惡者󠄃あしきもののわがまへにるあひだはわがくちくつわをかけんと
I said, I will take heed to my ways, that I sin not with my tongue: I will keep my mouth with a bridle, while the wicked is before me.


(Title) Jeduthun
〔歴代志略上6章44節〕
44 またかれらの兄弟きやうだいなるメラリ人等びとらそのひだりたてそのうちのエタンはキシのなり キシはアブデの アブデはマルクの
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびそのほか選󠄄えらばれてしるされたる者󠄃等ものどもかれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみ世々よゝかぎりなきをほめまつれり
〔歴代志略上25章1節~25章6節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし~(6) 是等これら者󠄃ものみなその父󠄃ちゝぞくしヱホバのいへにおいてうたうた鐃鈸ねうはちしつことをもて神󠄃かみいへ奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンはわうにつけり
〔詩篇62章1節〕
1 わがたましひはもだしてただ神󠄃かみをまつ わがすくひは神󠄃かみよりいづるなり
〔詩篇77章1節〕
1 われわがこゑをあげて神󠄃かみによばはん われこゑ神󠄃かみにあげなばそのみゝをわれにかたぶけたまはん
A. M. 2970. B.C. 1034. Jeduthun
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびそのほか選󠄄えらばれてしるされたる者󠄃等ものどもかれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみ世々よゝかぎりなきをほめまつれり
〔歴代志略上25章1節~25章6節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし~(6) 是等これら者󠄃ものみなその父󠄃ちゝぞくしヱホバのいへにおいてうたうた鐃鈸ねうはちしつことをもて神󠄃かみいへ奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンはわうにつけり
〔詩篇62章1節〕
1 わがたましひはもだしてただ神󠄃かみをまつ わがすくひは神󠄃かみよりいづるなり
〔詩篇77章1節〕
1 われわがこゑをあげて神󠄃かみによばはん われこゑ神󠄃かみにあげなばそのみゝをわれにかたぶけたまはん
I said
〔列王紀略上2章4節〕
4 又󠄂またヱホバはそのさきわれことつきかたりてもしなんぢ子等こらその道󠄃みちつゝしこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくして眞󠄃實まことをもてわが前󠄃まへあゆまばイスラエルのくらゐのぼひとなんぢかくることなかるべしといひたまひしことばかたうしたまはん
〔列王紀略下10章31節〕
31 しかるにヱヒウはこゝろつくしてイスラエルの神󠄃かみヱホバの律法おきてをおこなはんとはせずなほかのイスラエルにつみをかさせたるヤラベアムのつみはなれざりき
〔詩篇119章9節〕
9 わかきひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひてつゝしむのほかぞなき
〔箴言4章26節〕
26 なんぢあしみちをかんがへはかり なんぢのすべての道󠄃みちなほくせよ
〔箴言4章27節〕
27 みぎにもひだりにも偏󠄃かたよることなかなんぢあしあくよりはなれしめよ
〔ヘブル書2章1節〕
1 このゆゑわれきし所󠄃ところをいよいよあつつゝしむべし、おそらくはなが過󠄃ぐることあらん。
my mouth, etc
〔ヤコブ書1章26節〕
26 ひともしみづか信心しんじんふかき者󠄃ものおもひて、そのしたくつわ著󠄄けず、おのこゝろあざむかば、その信心しんじん空󠄃むなしきなり。
〔ヤコブ書3章2節~3章8節〕
2 われらはみなしばしばつまづ者󠄃ものなり、ひともしことば蹉跌つまづきなくば、これ全󠄃まったひとにして全󠄃身ぜんしんくつわ著󠄄るなり。~(8) されどたれしたせいすることあたはず、したうごきてまぬあくにして毒󠄂どく滿つるものなり。
my mouth, etc.
〔ヤコブ書1章26節〕
26 ひともしみづか信心しんじんふかき者󠄃ものおもひて、そのしたくつわ著󠄄けず、おのこゝろあざむかば、その信心しんじん空󠄃むなしきなり。
〔ヤコブ書3章2節~3章8節〕
2 われらはみなしばしばつまづ者󠄃ものなり、ひともしことば蹉跌つまづきなくば、これ全󠄃まったひとにして全󠄃身ぜんしんくつわ著󠄄るなり。~(8) されどたれしたせいすることあたはず、したうごきてまぬあくにして毒󠄂どく滿つるものなり。
that I
〔詩篇12章4節〕
4 かれらはいふ われらしたをもて勝󠄃かちをえん この口唇くちびるはわがものなりたれかわれらにしゆたらんやと
〔詩篇73章8節〕
8 また嘲󠄂笑あざけりをなしあくをもて暴虐󠄃しへたげのことばをいだしたかぶりてものいふ
〔詩篇73章9節〕
9 そのくちてんにおきそのしたにあまねく往󠄃ゆかしむ
〔詩篇141章3節〕
3 ヱホバよねがはくはわがくち門守かどもりをおきて わがくちびるのをまもりたまへ
〔箴言18章21節〕
21 しにいきした權能ちからにあり これをあいする者󠄃ものはその食󠄃くらはん
〔箴言21章23節〕
23 くちしたとをまも者󠄃ものはその靈魂たましひまもりて患難󠄄なやみ遇󠄃あはせじ
while
〔アモス書5章13節〕
13 このゆゑいまときかしこ者󠄃ものもくこれあしときなればなり
〔ミカ書7章5節〕
5 なんぢ伴󠄃侶ともしんずるなか朋友ともだちたのむなかれ なんぢふところいぬ者󠄃ものにむかひてもなんぢくちまも
〔ミカ書7章6節〕
6 男子むすこ父󠄃ちゝ藐視󠄃いやし女子むすめはゝそむよめしうとめそむかん ひとあだはそのいへ者󠄃ものなるべし
〔コロサイ書4章5節〕
5 なんぢらをりをうかがひ、そとひとたい知慧󠄄ちゑをもておこなへ。

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われもだしておふしとなり善言よきことすらことばにいださず わがうれひなほおこれり
I was dumb with silence, I held my peace, even from good; and my sorrow was stirred.


I was
〔詩篇38章13節〕
13 しかはあれどわれは聾󠄃者󠄃みみしひのごとくきかず われはくちをひらかぬ啞者󠄃おふしのごとし
〔詩篇38章14節〕
14 如此かくわれはきかざるひとのごとくくちにことあげせぬひとのごときなり
〔イザヤ書53章7節〕
7 かれはくるしめらるれどもみづから謙󠄃へりくだりてくちをひらかず 屠󠄃場ほふりばにひかるる羔羊こひつじごとをきる者󠄃もののまへにもだすひつじごとくしてそのくちをひらかざりき
〔マタイ傳27章12節~27章14節〕
12 祭司長さいしちゃう長老ちゃうらううったふれども、なにをもこたたまはず。~(14) されど總󠄂督そうとくいたあやしむまで、一言ひとことをもこたたまはず。
even
〔マタイ傳7章6節〕
6 聖󠄃せいなるものいぬあたふな。また眞󠄃珠しんじゅぶた前󠄃まへぐな。おそらくはあしにてみつけ、返󠄄かへりてなんぢらをみやぶらん。
my sorrow
〔ヨブ記32章19節〕
19 わがはらくち啓󠄃ひらかざるさけのごとし あたらしき皮嚢かはぶくろのごとくいまにもさけんとす
〔ヨブ記32章20節〕
20 われときいだしてむねやすんぜんとす われくち啓󠄃ひらきてこたへん
〔使徒行傳4章20節〕
20 われらはしこときしことをかたらざるをず』
stirred

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わがこゝろわがうちにねつし おもひつづくるほどにもえぬればわれしたをもていへらく
My heart was hot within me, while I was musing the fire burned: then spake I with my tongue,


(Whole verse)
〔エレミヤ記20章9節〕
9 こゝをもてわれかさねてヱホバのことのべ又󠄂またそのをもてかたらじといへりされどヱホバのことばわがこゝろにありてのわがほねうちとぢこもりてもゆるがごとくなれば忍󠄄耐しのぶにつかれて堪難󠄄たえがた
〔エゼキエル書3章14節〕
14 みたまわれをうへにあげてたづさへゆけばわれ苦々にが〳〵しくおもこゝろあつくして往󠄃くヱホバのつよくわがうへにあり
〔ルカ傳24章32節〕
32 かれらたがひふ『途󠄃みちにてわれらとかたり、われらに聖󠄃書せいしょ説明ときあかたまへるとき、われらのこゝろうちえしならずや』

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ヱホバよねがはくはわが終󠄃をはりとわが數󠄄かずのいくばくなるとをしらしめたまへ わが無常はかなきをしらしめたまへ
LORD, make me to know mine end, and the measure of my days, what it is; that I may know how frail I am.


how frail I am
無し
make
〔ヨブ記14章13節〕
13 ねがはくはなんぢわれを陰府よみかくなんぢ震怒いかりむまでわれおほわがためにときさだしかしてわれおもひたまへ
〔詩篇90章12節〕
12 ねがはくはわれらにおのがをかぞふることををしへて智慧󠄄ちゑのこころをしめたまへ
〔詩篇119章84節〕
84 なんぢのしもべの幾何いくばくありや なんぢいづれのときわれをせむるものに審判󠄄さばきをおこなひたまふや

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よなんぢわがすべての一掌つかのまにすぎさらしめたまふ わがいのち主前󠄃みまへにてはなきにことならず にすべてのひとみなその盛󠄃さかりのときだにもむなしからざるはなし セラ
Behold, thou hast made my days as an handbreadth; and mine age is as nothing before thee: verily every man at his best state is altogether vanity. Selah.


Behold
〔創世記47章9節〕
9 ヤコブ、パロにいひけるはわが旅󠄃たびとし月󠄃つきは百三十ねんにいたるよはひ僅少わづかにしてかつあしかりいまだわが先祖󠄃せんぞよはひ旅󠄃たびにはおよばざるなり
〔ヨブ記7章6節〕
6 わがはたよりも迅󠄄速󠄃すみやかなり われ望󠄇のぞ所󠄃ところなくしこれ送󠄃おく
〔ヨブ記9章25節〕
25 わが驛使󠄃はゆまづかひよりも迅󠄄はやたゞ過󠄃すぎさりて福󠄃祉󠄃さいはひ
〔ヨブ記9章26節〕
26 はしること葦舟あしぶねのごとく ものつかまんとてとびかけるわしのごとし
〔ヨブ記14章1節〕
1 婦󠄃をんなひとはそのすくなくして艱難󠄄なやみおほ
〔ヨブ記14章2節〕
2 そのきたることはなのごとくにしてそのはすることかげのごとくにしてとゞまらず
〔詩篇90章4節〕
4 なんぢの目前󠄃めのまへには千年ちとせもすでにすぐる昨日きのふのごとく また夜間よのまのひとときにおなじ
〔詩篇90章5節〕
5 なんぢこれらを大水おほみづのごとくながれらしめたまふ かれらは一夜ひとよねむりのごとく朝󠄃あしたにはえいづるあをくさのごとし
〔詩篇90章9節〕
9 われらのもろもろのはなんぢのいかりによりて過󠄃去すぎさらり われらがすべてのとしのつくるは一息ひといきのごとし
〔詩篇90章10節〕
10 われらがとしをふる七十歳ななそじにすぎず あるひはすこやかにして八十歳やそじにいたらん されどそのほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ そのさりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまたとびれり
〔ヤコブ書4章14節〕
14 なんぢらは明日あすのことをらず、なんぢらの生命いのちなにぞ、しばらあらはれて遂󠄅つひ消󠄃ゆるきりなり。
as nothing
〔詩篇89章47節〕
47 ねがはくはわがときのいかにみぢかきかをおもひたまへ なんぢいたづらにすべてのひとをつくりたまはんや
〔ペテロ後書3章8節〕
8 あいする者󠄃ものよ、なんぢら一事いちじ忘󠄃わするな。しゅ御前󠄃みまへには一日いちにち千年せんねんのごとく、千年せんねん一日いちにちのごとし。
at his best state
無し
verily
〔詩篇39章11節〕
11 なんぢつみをせめてひとをこらし そのしたひよろこぶところのものをしみのくらふがごとく消󠄃きえうせしめたまふ にもろもろのひとはむなしからざるなし セラ
〔詩篇62章9節〕
9 にひくきひとはむなしくたかきひとはいつはりなり すべてかれらを權衡はかりにおかばうへにあがりてむなしきものよりもかろきなり
〔詩篇144章4節〕
4 ひと氣息いきにことならず そのながらふるはすぎゆくかげにひとし
〔傳道之書1章2節〕
2 傳道󠄃でんだう者󠄃しやいは空󠄃くう空󠄃くう 空󠄃くう空󠄃くうなるかな 都󠄃すべ空󠄃くうなり
〔傳道之書2章11節〕
11 われわがにてなしたる諸󠄃もろ〳〵事業わざおよびらうしてことなしたる勞苦らうく顧󠄃かへりみるに みな空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとくなりき したには益󠄃えきとなる者󠄃ものあらざるなり
〔イザヤ書40章17節〕
17 ヱホバの前󠄃みまへにはもろもろの國民くにびとみななきにひとし ヱホバはかれらをなきもののごとく空󠄃むなしきもののごとくおもひたまふ

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ひとにあるはかげにことならず そのおもひなやむことはむなしからざるなし その積蓄つみたくはふるものはたがにをさまるをしらず
Surely every man walketh in a vain shew: surely they are disquieted in vain: he heapeth up riches, and knoweth not who shall gather them.


a vain shew
〔コリント前書7章31節〕
31 もちふる者󠄃ものもちつくさぬがごとくすべし。狀態ありさま過󠄃すぎ往󠄃くべければなり。
〔ヤコブ書4章14節〕
14 なんぢらは明日あすのことをらず、なんぢらの生命いのちなにぞ、しばらあらはれて遂󠄅つひ消󠄃ゆるきりなり。
he heapeth
〔ヨブ記27章16節〕
16 かれぎんつむことちりのごとく衣服󠄃ころもそなふることつちのごとくなるとも
〔ヨブ記27章17節〕
17 そのそなふる者󠄃ものただしひとこれをん またそのぎん無辜者󠄃つみなきものこれを分󠄃わかとら
〔詩篇49章10節〕
10 そはかしこきものもしに おろかものも獸心者󠄃しれものもひとしくほろびてそのとみ他人あだしびとにのこすことはつねにみるところなり
〔詩篇49章11節〕
11 かれらひそかにおもふ わがいへはとこしへにのこりわがすまひは世々よゝにいたらんと かれらはそのにおのがをおはせたり
〔箴言13章22節〕
22 よきひとはその產業さんげふ子孫しそん遺󠄃のこす されど罪人つみびと資󠄄財たから義者󠄃ただしきもののためにたくはへらる
〔箴言23章5節〕
5 なんぢむなしきにすべき者󠄃ものをとむるか とみはかならずみづかつばさしやうじてわしのごとくてんとびさらん
〔箴言27章24節〕
24 とみながたもつものにあらず いかでくらゐ世々よゝにたもたん
〔傳道之書2章8節〕
8 われ金銀きんぎん王等わうたち國々くに〴〵財寳たからつみあげたり またうた詠之うたふ男女をとこをんな ひとたのしみなるさいせうおほくえたり
〔傳道之書2章18節~2章21節〕
18 われしたにわがらうして諸󠄃もろ〳〵動作はたらきをなしたるをうらわれあとひとにこれを遺󠄃のこさゞるをざればなり~(21) いまこゝひとあり 智慧󠄄ちゑ知識ちしき才能さいのうをもてらうしてことをなさんに終󠄃つひにはこれがためにらうせざるひと一切すべて遺󠄃のこしてその所󠄃有󠄃もちものとなさしめざるをざるなり これまた空󠄃くうにしておほいあし
〔傳道之書2章26節〕
26 神󠄃かみはそのこゝろ適󠄄かなひとには智慧󠄄ちゑ知識ちしき喜樂よろこびたましかれどもつみをかひとには勞苦らうくたまひてあつめかつつむことをさしむ それ神󠄃かみこゝろ適󠄄かなひとあたへたまはんためなり これもまた空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし
〔傳道之書5章14節〕
14 その財寳たからはまた災難󠄄わざはひによりて失落うせゆくことあり さればそのひとまうくることあらんもそのにはなにものもあることなし
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔ルカ傳12章21節〕
21 おのれのためにたからたくはへ、神󠄃かみたいしてまぬ者󠄃ものは、かくのごとし』
〔ヤコブ書5章3節〕
3 なんぢらのきんぎんびたり。このさび、なんぢらにむかひてあかしをなし、かつのごとくなんぢらの肉󠄁にく蝕󠄃はん。なんぢこのすゑりてなほたからたくはへたり。
surely
〔傳道之書1章14節〕
14 われしたなすところの諸󠄃もろ〳〵行爲わざたり 嗚呼あゝみな空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし
〔傳道之書2章17節〕
17 こゝおいわれにながらふることをいとへり およしたなすところのわざわれあしみゆればなり すなはみな空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし
〔傳道之書2章18節〕
18 われしたにわがらうして諸󠄃もろ〳〵動作はたらきをなしたるをうらわれあとひとにこれを遺󠄃のこさゞるをざればなり
〔傳道之書2章20節〕
20 われをめぐらししたにわがらうしてなしたる諸󠄃もろ〳〵動作はたらきのために望󠄇のぞみうしなへり
〔傳道之書2章21節〕
21 いまこゝひとあり 智慧󠄄ちゑ知識ちしき才能さいのうをもてらうしてことをなさんに終󠄃つひにはこれがためにらうせざるひと一切すべて遺󠄃のこしてその所󠄃有󠄃もちものとなさしめざるをざるなり これまた空󠄃くうにしておほいあし
〔傳道之書4章7節〕
7 われまたをめぐらしした空󠄃くうなることのあるをたり
〔傳道之書4章8節〕
8 こゝひとありたゞひとりにして伴󠄃侶とももなくもなく兄弟きやうだいもなし しかるにその勞苦らうく都󠄃すべ窮󠄃きはまりなくのとみ飽󠄄あくことなし かれまたいは嗚呼あゝわれたれがためにらうするやなにとてわれこゝろたのしませざるやと これもまた空󠄃くうにして勞力ほねをりくるし者󠄃ものなり
〔傳道之書6章11節〕
11 衆多おほく言論ことばありて虛浮󠄃むなしことされひとなに益󠄃えきあらんや
〔傳道之書6章12節〕
12 ひとはその虛空󠄃むなし生命いのちかげのごとくに送󠄃おくるなり たれかこのにおいて如何いかなることひとのために者󠄃ものなるやをしらたれかそののちしたにあらんところのことひとつげうる者󠄃ものあらんや
〔傳道之書12章8節〕
8 傳道󠄃でんだう者󠄃しや空󠄃くう空󠄃くうなるかなみな空󠄃くうなり
〔傳道之書12章13節〕
13 こと全󠄃體ぜんたいする所󠄃ところきくべし いは神󠄃かみおそれその誡命いましめまもこれ諸󠄃すべてひとほん分󠄃ぶんたり
〔イザヤ書55章2節〕
2 なにゆゑかてにもあらぬ者󠄃もののためにかねをいだし 飽󠄄あくことをざるもののためにらうするや われに聽從ききしたがへ さらばなんぢら美物よきものをくらふをえあぶらをもてその靈魂たましひをたのしまするを
〔ルカ傳10章40節~10章42節〕
40 マルタ饗應もてなしのことおほくしてこゝろいりみだれ、御許みもと進󠄃すゝみよりてふ『しゅよ、わが姉妹しまいわれを一人ひとりのこしてはたらかするを、なにともおもたまはぬか、かれめいじてわれたすけしめたまへ』~(42) されどくてならぬものはおほからず、唯一ただひとつのみ、マリヤはきかたを選󠄄えらびたり。これかれよりうばふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔ルカ傳12章21節〕
21 おのれのためにたからたくはへ、神󠄃かみたいしてまぬ者󠄃ものは、かくのごとし』
〔ルカ傳12章29節〕
29 なんぢらなに食󠄃ひ、なにまんともとむな、またこゝろうごかすな。
〔ペテロ前書5章7節〕
7 又󠄂またもろもろの心勞こゝろづかひ神󠄃かみゆだねよ、神󠄃かみなんぢらのためおもんぱかりたまへばなり。

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しゆよわれいまなにをかまたん わが望󠄇のぞみはなんぢにあり
And now, Lord, what wait I for? my hope is in thee.


hope
〔ヨブ記13章15節〕
15 かれわれをころすともわれかれ依賴よりたのまん たゞわれは吾道󠄃わがみちかれ前󠄃まへあきらかにせんとす
〔詩篇38章15節〕
15 ヱホバよわれなんぢをまち望󠄇のぞめり しゆわが神󠄃かみよなんぢかならずこたへたまふべければなり
〔詩篇119章81節〕
81 わが靈魂たましひはなんぢのすくひをしたひてたえいるばかりなり されどわれなほ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇119章166節〕
166 ヱホバよわれなんぢのすくひをのぞみなんぢのいましめをおこなへり
〔ロマ書15章13節〕
13 ねがはくは希望󠄇のぞみ神󠄃かみ信仰しんかうよりづるすべての喜悅よろこび平󠄃安へいあんとをなんぢらに滿たしめ、聖󠄃せいれい能力ちからによりて希望󠄇のぞみゆたかならしめたまはんことを。
what wait
〔創世記49章18節〕
18 ヱホバよわれなんぢ拯救すくひまて
〔詩篇130章5節〕
5 われヱホバをまち望󠄇のぞむ わが靈魂たましひはまちのぞむ われはその聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇130章6節〕
6 わがたましひは衛󠄅士ゑじがあしたをまつにまさり 誠󠄃まことにゑじがあしたをまつにまさりてしゆをまてり
〔ルカ傳2章25節〕
25 視󠄃よ、エルサレムにシメオンといふひとあり。このひとかつ敬虔けいけんにしてイスラエルのなぐさめられんことを望󠄇のぞむ。聖󠄃せいれいそのうへいます。

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ねがはくはわれぞすべてとがよりたすけいだしたまへ おろかなるものにそしらるることなからしめたまへ
Deliver me from all my transgressions: make me not the reproach of the foolish.


Deliver
〔詩篇25章11節〕
11 わが不義ふぎはおほいなり ヱホバよみなのためにこれをゆるしたまへ
〔詩篇25章18節〕
18 わが患難󠄄なやみわが辛苦くるしみをかへりみ わがすべてのつみをゆるしたまへ
〔詩篇51章7節~51章10節〕
7 なんぢヒソブをもてわれをきよめたまへ さらばわれきよまらん われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりもしろからん~(10) ああ神󠄃かみよわがためにきよきこゝろをつくり わがうちになほきみたまをあらたにおこしたまへ
〔詩篇51章14節〕
14 神󠄃かみよわがすくひのかみよをながししつみよりわれをたすけいだしたまへ わがしたこゑたからかになんぢのをうたはん
〔詩篇65章3節〕
3 不義ふぎのことばわれにかてり なんぢ我儕われらのもろもろのとがをきよめたまはん
〔詩篇130章8節〕
8 ヱホバはイスラエルをそのもろもろの邪󠄅曲よこしまよりあがなひたまはん
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみてわれらをあはれわれらのとがふみつけわれらの諸󠄃もろ〳〵つみ海󠄃うみそこなげしづめたまはん
〔マタイ傳1章21節〕
21 かれまん、なんぢそのをイエスとづくべし。おのたみをそのつみよりすくたまゆゑなり』
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
make
〔サムエル後書16章7節〕
7 シメイのろひうちかくいへりなんぢながひとなんぢ邪󠄅よこしまなるひといでされいでされ
〔サムエル後書16章8節〕
8 なんぢかはりてくらゐのぼりしサウルのいへすべてヱホバなんぢしたまへりヱホバくになんぢアブサロムのわたしたまへり視󠄃なんぢながひとなるによりて禍󠄃患わざはひうちにあるなり
〔詩篇35章21節〕
21 しかのみならずわれにむかひてくちをあけひろげ ああ視󠄃よや視󠄃よやわれらのこれをみたりといへり
〔詩篇44章13節〕
13 なんぢわれらを隣人となりにそしらしめ われらを環󠄃めぐるものにあなどらしめ 嘲󠄂あざけらしめたまへり
〔詩篇57章3節〕
3 神󠄃かみはたすけをてんよりおくりてわれをのまんとする者󠄃もののそしるときにわれすくひたまはん セラ 神󠄃かみはその憐憫あはれみその眞󠄃實まことをおくりたまはん
〔詩篇79章4節〕
4 われらは隣人となりびとにそしられ四周󠄃めぐりのひとびとに侮󠄃あなどられ嘲󠄂あざけらるるものとなれり
〔詩篇119章39節〕
39 わがおそるるそしりをのぞきたまへ そはなんぢの審判󠄄さばきはきはめて
〔ヨエル書2章17節〕
17 しかしてヱホバにつかふる祭司さいし廊󠄄ほそどの祭壇さいだんあひだにてなきへ ヱホバよなんぢたみゆるしたまへ なんぢ產業さんげふ恥辱はぢしめらるるにまかこれ異邦󠄆人ことくにびとをさめさするなかなん異邦󠄆人ことくにびとをしてかれらの神󠄃かみ何處いづくにあるといはしむべけんや
〔ヨエル書2章19節〕
19 ヱホバこたへてそのたみいひたまはん 視󠄃われ穀󠄃物こくもつとあたらしきさけあぶらなんぢにおくる なんぢこれ飽󠄄あかわれなんぢらをしてかさねて異邦󠄆人ことくにびとうち恥辱はぢかうむらしめじ
〔ロマ書2章23節〕
23 律法おきてほこりて律法おきてやぶ神󠄃かみかろんずるか。
〔ロマ書2章24節〕
24 しるして『神󠄃かみなんぢらのゆゑによりて異邦󠄆人いはうじんなかけがさる』とあるがごとし。

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われはもだしてくちをひらかず はなんぢの成󠄃したまふ者󠄃ものなればなり
I was dumb, I opened not my mouth; because thou didst it.


(Whole verse)
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンにいひけるはヱホバののたまふところはかくのごとしいはわれわれ近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもうちわれ聖󠄃きよきことをあらはし又󠄂また全󠄃體すべてたみ前󠄃まへ榮光さかえしめさんアロンはもくねんたりき
〔サムエル前書3章18節〕
18 サムエルそのことをことごとくしめしてかれかくすことなかりきエリいひけるははヱホバなりそのよしとたまふことをなしたまへと
〔サムエル後書16章10節〕
10 わういひけるはゼルヤの子等こらなんぢらのあづかるところにあらずかれのろふはヱホバかれにダビデをのろへといひたまひたるによるなればたれなんぢなんぞしかするやといふべけんや
〔ヨブ記1章21節〕
21 われはだかにてはゝたいいでたり 又󠄂またはだかにて彼處かしこかへらん ヱホバあたへヱホバとりたまふなり ヱホバの御名みなほむべきかな
〔ヨブ記2章10節〕
10 しかるにかれはこれになんぢいふところはおろかなる婦󠄃をんないふところにたり われ神󠄃かみより福󠄃祉󠄃さいはひうくるなれば災禍󠄃わざはひをもまたうけざるをんやと 此事このことにおいてはヨブまつたくそのくちびるをもてつみをかさざりき
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれはいやしき者󠄃ものなり なにとなんぢにこたへまつらんや たゞをわがくちあてんのみ
〔ヨブ記40章5節〕
5 われすで一度ひとたびいひたり またいはじ すで再度ふたゝびせり かさねて述󠄃のべ
〔詩篇38章13節〕
13 しかはあれどわれは聾󠄃者󠄃みみしひのごとくきかず われはくちをひらかぬ啞者󠄃おふしのごとし
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし

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ねがはくはなんぢのせめをわれよりはなちたまへ われなんぢのみてにうちこらさるるによりてほろぶるばかりになりぬ
Remove thy stroke away from me: I am consumed by the blow of thine hand.


I am consumed
〔詩篇38章3節〕
3 なんぢのいかりによりてわが肉󠄁にくには全󠄃またきところなく わがつみによりてわがほねには健󠄄すこやかなるところなし
〔詩篇38章4節〕
4 わが不義ふぎかうべをすぎてたかく重荷おもにのごとく負󠄅おひがたければなり
Remove
〔サムエル前書6章5節〕
5 なんぢらの腫物はれもの像󠄃かたちおよびをあらすねづみ像󠄃かたちをつくりイスラエルの神󠄃かみ榮光さかえすべし庶幾こひねがはくはその汝等なんぢらおよびなんぢらの神󠄃かみ汝等なんぢらにくはふることをかろくせん
〔ヨブ記9章34節〕
34 ねがはくはかれそのつゑわれよりとりはなし その震怒いかりをもてわれおそれしめたまはざれ
〔ヨブ記13章21節〕
21 なんぢのわれよりはなしたまへ なんぢ威󠄂嚴ゐげんをもてわれおそれしめたまはざれ
〔詩篇25章16節〕
16 ねがはくはかへりきたりてわれをあはれみたまへ われひとりわびしくまたくるしみをるなり
〔詩篇25章17節〕
17 ねがはくはわがこゝろのうれへをゆるめわれをわざはひよりまぬかれしめたまへ
blow
〔ヨブ記40章8節〕
8 なんぢわが審判󠄄さばきすてんとするや われとして自身おのれとせんとするや

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なんぢつみをせめてひとをこらし そのしたひよろこぶところのものをしみのくらふがごとく消󠄃きえうせしめたまふ にもろもろのひとはむなしからざるなし セラ
When thou with rebukes dost correct man for iniquity, thou makest his beauty to consume away like a moth: surely every man is vanity. Selah.


When
〔詩篇38章1節~38章8節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもてわれをせめ はげしきいかりをもてわれをこらしめたまふなかれ~(8) われおとろへはていたくきずつけられわがこゝろのやすからざるによりて欷歔うめきさけべり
〔詩篇90章7節~90章10節〕
7 われらはなんぢのいかりによりて消󠄃きえうせ なんぢのいきどほりによりておぢまどふ~(10) われらがとしをふる七十歳ななそじにすぎず あるひはすこやかにして八十歳やそじにいたらん されどそのほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ そのさりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまたとびれり
〔コリント前書5章5節〕
5 かくのごとき者󠄃ものをサタンにわたさんとす、これその肉󠄁にくほろぼされて、れいしゅイエスのすくはれんためなり。
〔コリント前書11章30節~11章32節〕
30 このゆゑなんぢのうちに弱󠄃よわきもの、めるものおほくあり、またねむりきたる者󠄃ものすくなからず。~(32) されどさばかるることのあるは、われらをひととともにつみさだめじとてしゅ懲󠄅こらしめたまふなり。
〔ヘブル書12章6節〕
6 そはしゅ、そのあいする者󠄃もの懲󠄅こらしめ、 すべてそのたまむちうたまへばなり』と。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。
his beauty, etc
〔ヨブ記4章19節〕
19 いはんやつちいへ住󠄃すみをりてちりもとゐとし蜉蝣かげらふのごとくほろぶる者󠄃ものをや
〔ヨブ記13章28節〕
28 われくされたる者󠄃もののごとくにくちゆき むし食󠄃くはるる衣服󠄃ころもひと
〔ヨブ記30章30節〕
30 わがかはくろくなりてはげち わがほねあつさによりて
〔詩篇102章10節〕
10 こはみななんぢのいかり忿恚いきどほりとによりてなり なんぢわれをもたげてなげすてたまへり
〔詩篇102章11節〕
11 わがよはいはかたぶけるかげのごとし またわれはくさのごとくしほれたり
〔イザヤ書50章9節〕
9 しゆヱホバわれをたすたまはん たれかわれをつみせんや 視󠄃よかれらはみなころものごとくふるびしみのためにくひつくされん
〔ホセア書5章12節〕
12 われエフライムにはしみのごとくユダのいへには腐朽くされのごとし
his beauty, etc.
〔ヨブ記4章19節〕
19 いはんやつちいへ住󠄃すみをりてちりもとゐとし蜉蝣かげらふのごとくほろぶる者󠄃ものをや
〔ヨブ記13章28節〕
28 われくされたる者󠄃もののごとくにくちゆき むし食󠄃くはるる衣服󠄃ころもひと
〔ヨブ記30章30節〕
30 わがかはくろくなりてはげち わがほねあつさによりて
〔詩篇102章10節〕
10 こはみななんぢのいかり忿恚いきどほりとによりてなり なんぢわれをもたげてなげすてたまへり
〔詩篇102章11節〕
11 わがよはいはかたぶけるかげのごとし またわれはくさのごとくしほれたり
〔イザヤ書50章9節〕
9 しゆヱホバわれをたすたまはん たれかわれをつみせんや 視󠄃よかれらはみなころものごとくふるびしみのためにくひつくされん
〔ホセア書5章12節〕
12 われエフライムにはしみのごとくユダのいへには腐朽くされのごとし
surely
〔詩篇39章5節〕
5 よなんぢわがすべての一掌つかのまにすぎさらしめたまふ わがいのち主前󠄃みまへにてはなきにことならず にすべてのひとみなその盛󠄃さかりのときだにもむなしからざるはなし セラ

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ああヱホバよねがはくはわが祈󠄃いのりをきき わが號呼さけびみゝをかたぶけたまへ わがなみだをみてもだしたまふなかれ われはなんぢに旅󠄃客たびゞとすべてわが列祖󠄃おやたちのごとく宿やどれるものなり
Hear my prayer, O LORD, and give ear unto my cry; hold not thy peace at my tears: for I am a stranger with thee, and a sojourner, as all my fathers were.


as all
〔創世記47章9節〕
9 ヤコブ、パロにいひけるはわが旅󠄃たびとし月󠄃つきは百三十ねんにいたるよはひ僅少わづかにしてかつあしかりいまだわが先祖󠄃せんぞよはひ旅󠄃たびにはおよばざるなり
for I am
〔レビ記25章23節〕
23 うるにはかぎりなくうるべからずわれ有󠄃ものなればなりなんぢらは客旅󠄃たびびとまた寄寓やどれる者󠄃ものにしてわれとともにるなり
〔歴代志略上29章15節〕
15 なんぢ前󠄃まへにありてはわれらは先祖󠄃せんぞたちのごとく旅󠄃客たびゞとたり寄寓やどれる者󠄃ものたりわれらのにあるかげのごとし望󠄇のぞ所󠄃ところある
〔詩篇119章19節〕
19 われはにある旅󠄃客たびゞとなり われになんぢの誡命いましめをかくしたまふなかれ
〔詩篇119章54節〕
54 なんぢの律法おきてはわが旅󠄃たびいへにてわがうたとなれり
〔コリント後書5章6節〕
6 このゆゑわれらはつねこゝろつよし、かつるうちはしゅよりはなるをる、
〔ヘブル書11章13節〕
13 かれはみな信仰しんかういだきてにたり、いま約束やくそくものけざりしが、はるかにこれを迎󠄃むかへ、にては旅󠄃人たびびとまたやどれる者󠄃ものなるをひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
〔ペテロ前書1章17節〕
17 また偏󠄃かたよることなく各人おのおのわざしたがひてさばきたまふ者󠄃もの父󠄃ちちばば、おそれをもてやどとき過󠄃すごせ。
〔ペテロ前書2章11節〕
11 あいする者󠄃ものよ、われなんぢらに勸󠄂すゝむ。なんぢらは旅󠄃人たびびとまた宿やどれる者󠄃ものなれば、靈魂たましひ逆󠄃さからひてたゝか肉󠄁にくよく避󠄃け、
hold
〔サムエル後書16章12節〕
12 ヱホバわが艱難󠄄かんなん俯視󠄃かへりみたまふことあらん又󠄂またヱホバ今日こんにちかれのろひのためにわれぜんむくいたまふことあらんと
〔列王紀略下20章5節〕
5 なんぢ還󠄃かへりてわがたみきみヒゼキヤにつげなんぢ父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみヱホバかくわれなんぢ祈󠄃禱いのりきけなんぢなみだたりされなんぢ愈󠄃いやすべし第三日みつかめにはなんぢヱホバのいへいら
〔ヨブ記16章20節〕
20 わが朋友ともわれ嘲󠄂あざけれどもわが神󠄃かみにむかひてなみだそゝ
〔詩篇56章8節〕
8 なんぢわがあまたつち流離さすらへをかぞへたまへり なんぢの革嚢かはぶくろにわがなみだをたくはへたまへ こはみななんぢのふみにしるしあるにあらずや
〔詩篇116章3節〕
3 繩󠄂なはわれをまとひ陰府よみのくるしみわれにのぞめり われは患難󠄄なやみとうれへとにあへり
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにていまししとき、おほいなるさけびなみだとをもて、おのれよりすく者󠄃もの祈󠄃いのりねがひとをさゝげ、その恭敬うやうやしきによりてかれたまへり。

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われここをさりてうせざるさきになんぢみかほをそむけてわれを爽快さはやかならしめたまへ
O spare me, that I may recover strength, before I go hence, and be no more.


be no
〔創世記5章24節〕
24 エノク神󠄃かみともあゆみしが神󠄃かみかれをりたまひければをらずなりき
〔創世記42章36節〕
36 その父󠄃ちゝヤコブ彼等かれらにいひけるは汝等なんぢらわれをしてうしなはしむヨセフはをらずなりシメオンもをらずなりたるにまたベニヤミンをとらんとすこれみなわがにかゝるなり
〔ヨブ記14章10節~14章12節〕
10 されひとしぬれば消󠄃きえうす ひといきたえなばいづくあらんや~(12) かくのごとくひと寢臥いねふしてまたおきてんつくるまでさめ睡眠ねむりさまさざるなり
spare
〔ヨブ記10章20節〕
20 わが幾時いくばくきにあらずや ねがはくはかれしばらくやめわれはなわれをしてすこしくやすんぜしめんことを
〔ヨブ記10章21節〕
21 往󠄃ゆきまた返󠄄かへることなきそのさきだかくあらしめよ われ暗󠄃くらかげ往󠄃ゆか
〔ヨブ記14章5節〕
5 その旣󠄁すでさだまり その月󠄃つき數󠄄かずなんぢになんぢこれが區域さかひたてこえざらしめたまふなれば
〔ヨブ記14章6節〕
6 これはなして安息やすみさせ これをして傭人やとひびとのそのたのしむがごとくならしめたまへ